夕方のあるぐぅ散歩

こんにちは!自然学校のかほです。

本日は暖かくとても気持ちの良い1日でした。

今日やるべき仕事が一旦落ち着いたため、夕方あるぐぅに少し行って参りました。

しかし外にでる時間が少し遅く、空が暗くなり始めていました…早足、早足…

 

外が暗くなり始めても、オレンジや赤の葉はとても目立っていました。

葉は落ち始めていますが、それはそれで絨毯のようでとても美しい光景です。

あのベンチで本を読むと、とても絵になりそうですね…

 

こちらはツルウメモドキです。赤色の実がとてもかわいらしいです。

夏にこのツルウメモドキの実を創作体験の装飾パーツとして出していましたが、皆さんに人気でした!

冬には、この実も鳥たちの貴重なエサとなります。

 

暗くて見えにくいかもしれませんが、これは山ぶどうです。

高い所にあり道具を使わないと手が届きそうにありませんでした。

山ぶどうはジュースやジャムにされることが多いようですが、近年ではワインも見かけますね。

 

最後はムキタケです。

きのこが大好きなすなぴ~先輩に教えてもらいました。

傘の表面に短毛が密生していて舌触りが悪く、皮をむいて食べることから「ムキタケ」と名付けられたそうです。

私はまだ食べたことが無いため未知の味ですが、すなぴ~先輩曰く美味しいそうです…

 

あるぐぅはお散歩小路でもあり、食料小路でもあります(笑)

皆さんにもぜひ歩いていただきたいです!!


出典:https://www.appi.co.jp/42287